推薦入試シーズンです。 | ガクラボ
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推薦入試シーズンです。

こんにちは。推薦入試のシーズンが近づいてまいりました。

 

一般入試を行う方も多いと思いますが、
最悪のケースとして「どこも受からなかったらどうしよう」と心のどこかで思っている方や
「早く進路を決めて楽になりたい!」なんて思っている方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな方に、まず11月から出願が始まる推薦入試について話をしていこうと思います。

 

まず、重要なのは、皆さんが受けようと思っている推薦入試は

 

①専願なのか併願なのか
②受験に必要な資格を満たせているか
③推薦入試で課される問題は何か
④面接はあるのか、ある場合、最低限のマナーをおさえられているか

 

この4点は今のうちに最低限チェックしておきましょう。

 

①の専願というのは、その推薦入試に合格した時点で、
原則としては、その大学にいく義務が発生します。

つまるところ、その時点で大学選びが実質的に終了します。
他に行きたい大学があったのに!と思った時点ではもう遅いので、必ず確認しておきましょう。

 

②に関しては、まず、評定があります。
学校の成績がどれほど良いかによって、合格するのに有利になるのはもちろんですが、
そもそも受験資格として課している大学が少なくありません。
そういった大学の場合、「受験すらできない」という事にもなるので、
今のうちに調べておく必要があると思います。
ほかにも、特定の資格を要求することがあります。
詳しくは大学から資料請求をするか、直接電話で聞いてみましょう。

 

③推薦入試の場合、一般入試と同じように、入試問題が課されるところが大半だと思います。
その場合、どんな問題があるかを知っておいたり、実際に解いてみて、
自分に何が足りないのかを今のうちに知っておいて、対策を行っていくべきです。
ホームページに過去問が掲載されている場合もありますが、
基本的には本番になるべく近い環境で問題をときましょう。
そうすると、ホームページの過去問を印刷する、本屋さんに売っている過去問を購入する、といった方法があります。

 

④面接がある場合、ちょっとしたところで差をつけるチャンスがあります。

 

最低限のマナーはおさえておきましょう

 

・携帯は電源をOFFに
・扉に対して正面にむかって扉を閉める
・面接官に「どうぞ」等と言われてから椅子に座る
・椅子には持たれずに座る
・手は足の上におく
・面接が終わったら、立って「ありがとうございました」と礼をする
・基本周りを見渡さず、面接官を見る

 

推薦入試をご検討の方はぜひ、以上の4点をおさえておきましょう。

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更新日時:2013-09-20 16:29