翻訳家 | ガクラボ
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翻訳家

翻訳家の主な仕事は、小説・学術資料・ビジネス文書・マニュアルなどの文章を、外国語から日本語(もしくは別の外国語)に訳すことです。外国の本などを翻訳する場合、細かいニュアンスをちゃんと表現するには翻訳者の存在は欠かせません。

 

翻訳家の年収は300万~600万ぐらい。訳した文字数によって報酬が定められることが多いので、やればやるほど収入が上がります。小説を翻訳する場合は、売上に対して報酬が支払われることもあり、有名な小説を担当できれば大きく収入を得ることができます。一部ではありますが、人気のある実力者は年収1000万を超える人もいます。その一方で、実力主義である為に、実力が身につくまで、もしくは実力が認められるまでは苦労することが多いようです。

また、基本的に家で仕事をするので、通勤や人付き合いといった煩わしさがありません。締め切りはありますが、自分のペースで仕事をすることができます。この点をメリットに感じる人は多いのではないでしょうか。

 

翻訳家になるには、必ず資格が必要な訳ではないので、まずは大学や専門学校で語学を勉強する人が殆んどです。一般的には、英語であれば英検1級、TOEC900点以上の語学力が必要とされています。また、翻訳は外国語だけでなく、日本語の高い文章力も求められます。学歴が信頼の担保となりやすい仕事でもあるので、学校選びは慎重に行ないましょう。卒業後に、翻訳学校でさらに勉強する人も多くいます。

 

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更新日時:2012-08-18 17:54